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先輩社員紹介

生産部エンジニアリング課研究室
■自己紹介
植田健渡さん(2015年4月新卒入社)
【出身地】静岡県
【出身校】秋田大学 工学資源学部
【趣 味】フットサル

近田祥彦さん(2015年4月新卒入社)
【出身地】兵庫県
【出身校】関西大学 環境都市工学部
【趣 味】登山

■私たちの仕事
産業廃棄物のリサイクル工程で発生する希少金属を取り出し、安定的に製品化するための研究をしています。
私たちが所属するエンジニアリング課研究室は、リーダーの先輩社員を中心とした3名のチームです。 「溶媒抽出」とよばれる手法を利用して、廃棄されたリチウムイオンバッテリーから希少金属を取り出す研究に日々取り組んでいます。 希少金属のなかでもコバルトやニッケルなどの「レアメタル」を取り出し、板状の形として製品化し、再利用可能な資源を創り出す技術の確立をチーム一丸で目指しています。 溶媒抽出を用いた希少金属の回収を研究している会社は、全国でエコネコルを含めわずか2社! そして、世の中に出回っている産業廃棄物から希少金属を取り出そうと研究しているのはエコネコルだけ!
エコネコルが「もったいないを究める」技術を、業界にさきがけ独自に行っていることの証拠であると同時に、研究室に対する会社の期待も相当なものだということをひしひしと感じています。

■仕事で嬉しかったこと
先端技術を備えた研究室での仕事を新入社員にも任せて頂いています。
研究室での仕事はすぐに成果が出るものではないので、仕事を通して嬉かったことは正直まだあまり多くないです。 しかし、安定的に製品を創り出す技術を確立し、研究の成果が出る日を夢見て日々取り組んでいきます!

■休日や私生活での過ごし方
植田さん…社会人同士でフットサル 近田さん…登山
2人ともスポーツが趣味。
仕事が終わった後に行くこともあり、体を動かしてリフレッシュしています。

■エコネコル入社の経緯、エコネコルを選んだ理由
技術の確立が難しいと言われていることにあえてチャレンジしている。
「もったいないを究める」というキャッチフレーズを就職活動中に聞きました。 今私たちが行っている研究は、他社ではほとんど行われていない「チャレンジング」な分野。 エコネコルはあえてその分野に取り組んでおり、リサイクル技術の研究を惜しまない姿勢に感動しました。 大学で研究していたテーマともリンクしていたため、エコネコルで働きたいという気持ちがより強くなりました!

■これまでのキャリア、キャリアプラン
入社(2015年4月)→入社後研修(約3ヵ月)→生産部エンジニアリング課研究室配属(現在1年目)
今後は、社会人としてのビジネススキルやマナーをより身につけていき、外部の方々と接する上でも恥ずかしくないように成長していきたいと思っています。

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